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終了しました! 日本オルガン研究会創立30周年記念 第6回日本オルガン会議2004 21世紀のオルガン−様式と展望 2004年3月25日(木)〜27日(土) |
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The Sixth Japan Organ Congress 2004 March 25 - 27, 2004 Japan Organ Society |
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以下のとおり、日本オルガン研究会創立30周年記念「第6回日本オルガン会議2004」が開催されました。
主題:21世紀のオルガン−様式と展望
日程:2004年3月25日(木)〜27日(土)
会場:横浜みなとみらいホール/国際基督教大学
主催:日本オルガン研究会
共催:横浜みなとみらいホール(財団法人横浜市芸術文化振興財団)/国際基督教大学宗教音楽センター![]()
■ごあいさつ
■日程
■講演
■シンポジウム
■コンサート
■講演者紹介
ごあいさつ
日本オルガン研究会が創立されたのは、1973年のことでした。1970年に国際基督教大学、73年にNHKホールと、次々に大オルガンが建造されていた時代です。創立メンバーは、オルガニスト、研究者、建造家と実に多彩でしたが、いずれもオルガンとオルガン音楽に夢中になっていました。それから30年。オルガンとオルガン音楽は、どう変遷してきたのか。21世紀を迎えて今後どう発展していくのか。第一線の演奏家・建造家を迎えて、「様式」をキーワードに活発な論議が繰り広げられます。オルガン音楽を愛する皆様が広くご参加くださることを願っています。
第6回オルガン会議2004実行委員長 金澤正剛(国際基督教大学教授)
日程 2004年3月25日(木)〜27日(土)
| 3月25日(木) | 横浜みなとみらいホール | |
| 18:00- | 開場/参加者受付 | 大ホール1階エントランスロビー |
| 19:00-21:00 | オープニング・コンサート | 大ホール |
| 3月26日(金) | 国際基督教大学 | |
| 9:30-10:15 | 演奏会(徳岡めぐみ) | 礼拝堂 |
| 10:30-12:00 | 講演1・第1部 | ディッフェンドルファー記念館新D館多目的ホール |
| 13:30-15:00 | 講演1・第2部 | 同上 |
| 15:15-16:15 | 演奏会(鈴木雅明) | 礼拝堂 |
| 16:30-18:00 | 講演2 | 礼拝堂 |
| 18:30-20:30 | 懇親会 | 大学食堂 |
| 3月27日(土) | 国際基督教大学 | |
| 10:00-13:00 | シンポジウム | 本館4階宗教音楽センター |
| 15:00-16;00 | クロージング・コンサート | 礼拝堂 |
講演
1 「イェーテボリ・プロジェクト」 横田宗隆(オルガン建造家)
2 「演奏法の変遷」
廣野嗣雄(オルガニスト)
シンポジウム
「様式と展望」
座長:金澤正剛
パネラー:横田宗隆、廣野嗣雄、鈴木雅明、武久源造、保田紀子
コンサート
1 オープニング・コンサート
3月25日(木)19:00開演
横浜みなとみらいホール(C.B.フィスク/63ストップ/1998年)
演奏 三浦はつみ
2 クロージング・コンサート
3月27日(土)15:00開演
国際基督教大学礼拝堂(リーガー/36ストップ/1970年)
演奏 ロレンツォ・ギエルミ
★3月26日(金)には、国際基督教大学礼拝堂にて徳岡めぐみ氏・鈴木雅明氏による演奏会が行われます。
(この演奏会単独でのご入場はできません)。
コンサートのプログラムはこちら!
講演者紹介
●横田宗隆(よこた・むねたか/オルガン建造家)
1952年東京生まれ。大学卒業後オルガン建造家を志し、辻宏氏、ジョン・ブランボー氏のもとで修行を積んだ後、約10年をヨーロッパでオルガン製作の研究に費やす。1983年カリフォルニア州立大学にアーティスト・イン・レジデンスとして招かれ、中世以来の現地製作方式で18世紀中部ドイツ様式のオルガンを2台完成させた。1994年、イェーテボリ大学に客員教授として招かれ、17世紀北ドイツ・ハンザ都市様式のオルガン研究・復元製作プロジェクトの音響面の責任者となる。2001年以降はイェーテボリ・オルガン・アート・センター(通称GOArt)に在籍。修復を含めたオルガン製作一般に関する調査、研究、関連書籍の出版のほか、大学内の工房において研究に関連した新しいオルガンの企画、設計、製作監督、整音、教育などに従事している。
●廣野嗣雄(ひろの・つぐお/オルガニスト)
1963年東京藝術大学オルガン科卒業。1969年旧西ドイツのヴェストファーレン教会音楽学校卒業。オルガン、即興演奏、合唱指揮法で研鑽を積み、1989年ドイツ教会音楽家(カントール)の資格を得た。また、ハラルド・フォーゲル主宰の「北ドイツ・オルガンアカデミー」で17-18世紀北ドイツ・オルガン音楽を研究。日本各地で活発に演奏活動を行うほか、NHK交響楽団、東京フィルハーモニーなどオーケストラともたびたび共演、さらに通奏低音奏者としても活躍している。海外では、ドイツ、フランス、フィンランド、スウェーデン等の諸国で演奏。池辺晋一郎作曲「オルガンとオーケストラのための同質二像」の初演でNHK交響楽団と共演し、1975年芸術祭優秀賞を受賞した。日本オルガン研究会創立メンバーの一人。現在、東京藝術大学教授、日本オルガニスト協会会長。
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