| 年報「オルガン研究」目次総覧 |
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| 年報「オルガン研究」は、当研究会の活動の根幹をなすもので、会員の皆様には入会年度分からお送りいたしております。 ご希望の方にはバックナンバーを頒布いたしております。 この度、30周年を記念して、在庫がなくなっておりましたT、U、V、Z巻を復刻いたしました。 |
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| 第T巻 1973 | |||
| 扉写真 日本ルーテル教団東京ルーテルセンター礼拝堂(東京都千代田区)のオルガン(辻オルガン) |
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| 創刊のことば (クリックすると本文が表示されます) | 松原 茂 | (1) | |
| 今日のオルガンの問題 | 松原 茂 | (2) | |
| これからの日本のオルガン音楽 | 丹羽正明 | (8) | |
| 鍵盤楽器の歴史的奏法について | 月岡正暁 | (13) | |
| 歴史的ドイツ・オルガン建造技術上の特徴について | 辻 宏 | (25) | |
| 文献紹介 −1− | 高野紀子 | (30) | |
| 例会研究発表要旨 | |||
| カール・シュトラウベ論 | 松原 茂 | (36) | |
| クラヴィア練習曲集第3巻における象徴について | 酒井多賀志 | (38) | |
| M.レーガーのコラールに基づくオルガン作品 | フランス・ボーン | (42) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 新NHKホールのオルガン(シューケ) | 望月広幸、河野和雄、廣野嗣雄、辻 宏 | (46) | |
| 会員通信 | |||
| 須藤宏さんから(在リンダウ・西ドイツ) | (49) | ||
| 植田義子さんから(在ミュンヘン) | (50) | ||
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| オルガン研究 Iより 創刊のことば(松原初代会長遺稿)
1973年10月 |
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| 第U巻 1974 | |||
| 扉写真 屋島教会(香川県高松市)のオルガン(辻オルガン) |
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| Max Reger の自由形式によるオルガン作品について | 廣野嗣雄 | (1) | |
| オルガン建造の音響学的背景の歴史的展望 | 平島達司 | (12) | |
| 芸術的オルガンを求めるオルガン建造の新しい流れ | クラース・ボルト | (26) | |
| 文献紹介 −2− | 高野紀子 | (29) | |
| 特別講演会とシンポジウム | |||
| 講演「今日のオルガン建造において客観的規準は存在するか」 | ハラルド・フォーゲル | (33) | |
| シンポジウム「わが国のオルガン建造とオルガン音楽の方向と諾間題」 | (37) | ||
| 例会研究発表要旨 | |||
| Sweelinckの作品にみられる歴史的運指法について | 月岡正暁 | (47) | |
| 初期イタリアのオルガン芸術について | 金澤正剛 | (52) | |
| オルガン演奏の諾問題 | 久保田清二 | (56) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 屋島教会のオルガン(辻オルガン) | フランス・ボーン | (58) | |
| 屋島教会のオルガンについて | 野町紀元 | (59) | |
| オールド・ウェスト教会(ボストン)のフィクス・オルガン | 林 佑子 | (60) | |
| エヴォラ(ポルトガル)のオルガンを訪ねて | 辻 紀子 | (64) | |
| 会員通信 | |||
| 歴史的奏法をめぐって | 酒井多賀志 | (68) | |
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| 第V巻 1975 | |||
| 扉写真 鵠沼めぐみルーテル教会(神奈川県藤沢市)のオルガン(辻オルガン) |
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| 後期バロックのテンボと記譜に関する Hara1d Voge1の理論について | 月岡正暁 | (1) | |
| オルガンの音量に関して初歩的な音響学理論適用の試み | 平島達司 | (8) | |
| 最近のヨーロッパ・バロック音楽界の新しい動きとその中でとらえたH.フォーゲルの主張 | 植田義子 | (22) | |
| 文献紹介 −3− | 高野紀子 | (37) | |
| 特別講演要旨 | |||
| スイスにおける歴史的オルガン建造 | マルセル・ シュミット | (43) | |
| フランドルとブラバンドの歴史的オルガン | カミール・ ドーゲ | (52) | |
| 例会報告 | |||
| フィリピンのオルガン事情報告 | 丹羽正明 | (55) | |
| フランス古典期オルガン曲演奏の問題点 | 馬渕久夫 | (57) | |
| オルガンをたずねて | |||
| アクインクム(ハンガリー・ブタペスト)のオルガン | 松前紀男 | (64) | |
| 妙智会のオルガン(シューケ) | 廣野嗣雄 | (66) | |
| 鵠沼めぐみ教会のオルガン(辻オルガン) | 河野和雄 | (69) | |
| 会員通信 | |||
| シオンをたずねて | 矢沢金太郎 | (72) | |
| ポジティーフ・オルガンをつくって | 草刈徹夫 | (74) | |
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| 第1回 日本オルガン会議報告書 1975 | |||
| 屋島教会のオルガン(写真) | (1) | ||
| 第1回日本オルガン会議へのよびかけ | 松原 茂 | (2) | |
| 日程表と内容 | (3) | ||
| 第1回日本オルガン会議によせて | 野町良夫 | (4) | |
| 基調講演(要旨) | 松原 茂 | (5) | |
| ゼミナール要録 | |||
| a)バッハまで | 月岡正暁 | (8) | |
| b)バッハ以後 | 廣野嗣雄 | (9) | |
| c)20世紀 | 河野和雄 | (12) | |
| シンポジウム要録「オルガン音楽における歴史と現代」 | (15) | ||
| 懇談会要録 | (24) | ||
| 公開連続演奏会プログラム,参加者記念写真 ほか | (26) | ||
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| 第W巻 1976 | |||
| 扉写真 日本聖公会 聖パウロ教会(東京都目黒区)のオルガン(辻オルガン) |
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| 第5倍音のストップ1 3/5 に注目した1600年以降のオルガン建造伝統の流れの追跡 | 平島達司 | (1) | |
| J.S.バッハに至るトッカータの変遷 | 植田義子 | (22) | |
| 文献紹介 −4− | 高野紀子 | (40) | |
| 特別講演要旨 | |||
| J.S.バッハのオルガン音楽 | モーリス・アドレー | (42) | |
| アメリカにおけるオルガンの歴史 | バーバラ・オーウェン | (47) | |
| 例会報告 | |||
| F.リストのオルガン作品をめぐって | 廣野嗣雄 | (49) | |
| クプラン家の黎明 | 松前紀男 | (57) | |
| 仙台北教会のオルガンについて | 望月広幸 | (60) | |
| 札幌講習会講演要旨「バロック・オルガン音楽入門」 | 植田義子 | (64) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 東海大学のオルガン(辻オルガン) | バーバラ・オーウェン | (67) | |
| 会員通信 | |||
| デンマーク、ドイツのオルガン見聞録 | 月岡正暁 | (70) | |
| 目本オルガン研究会会則ほか | (74) | ||
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| 第X巻 1977 | |||
| 扉写真 草苅徹夫氏製作のポジティフ・オルガン | |||
| オルガン調律法の音響学 | 平島達司 | (1) | |
| 小オルガン設計に関する問題 −ポジティフのDispositionについて− | 辻 宏 | (24) | |
| イタリア・ピストイア地方のオルガン −その起源と発展− | ウンベルト・ピネスキ | (29) | |
| 特別講演要旨 | |||
| 16・17世紀のイベリア音楽における演奏の諸問題 | イエンス・E・クリステンセン | (37) | |
| 例会報告 | |||
| メンデルスゾーンのオルガン音楽について | 山田 穣 | (56) | |
| 姫路カトリック教会のオルガンについて | フランス・ボーン | (62) | |
| 会員通信 | |||
| オルガン横恋慕の記 | 竹内博子 | (65) | |
| 第1回ヨーロッパ・オルガンツアーに参加して | 川瀬正勝 | (67) | |
| 目本オルガン研究会会則 | (71) | ||
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| 第Y巻 1978 | |||
| 扉写真 玉川学園礼拝堂(東京都町田市)のオルガン(辻オルガン) | |||
| フレスコバルディにおける Affetto | 深井李々子 | (1) | |
| 再び歴史的運指法について | 鈴木雅明 | (15) | |
| オルガン・パイプのスケーリングについて | 平島達司 | (25) | |
| オルガンを設置するホールの音響について | 永田 穂 | (43) | |
| オルガン紹介 | |||
| 田園調布カトリック教会(聖フランシスコ修道会)のオルガン(アルビーツ) | (50a) | ||
| 横田宗隆製作のレガール(大橋敏成氏所蔵) | (50b) | ||
| 講演と演奏(要旨) | |||
| 中世,ルネサンス,初期バロックの鍵盤音楽 | フィーネ・クラーカンプ | (51) | |
| 例会報告 | |||
| ヨーロッパの歴史的オルガン調律法の傾向について | 平島達司 | (59) | |
| 会員通信 | |||
| 海外書籍入手考 | 大島邦夫 | (65) | |
| 日本オルガン研究会会則,公示ほか | (67) | ||
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| 第Z巻 1979 | |||
| 扉写真 日本聖公会 聖マーガレット教会(東京都杉並区)のオルガン(辻オルガン) |
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| チェコ・バロック・オルガン音楽の系譜 −チェコ対位法楽派を中心として− | 山田 穣 | (1) | |
| バッハにおける踵使用の証拠 | 馬淵久夫 | (16) | |
| 再び調律法について | 平島達司 | (29) | |
| 調律入門 −1オクターブ内の12音の配分と各種の矛盾− | 辻 宏 | (45) | |
| 講演と演奏(要旨) | |||
| 現代アメリカ・オルガン音楽 | ジョン・ホルツ | (49) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 習志野文化ホールのオルガン(ベッケラート) | 河野和雄 | (57) | |
| 東北学院大学のオルガン(ベッケラート) | 岡井 晃 | (60) | |
| 経堂緑岡教会のオルガン(辻オルガン) | 廣野嗣雄 | (63) | |
| 東京音楽大学のオルガン(ライル) | 望月広幸 | (66) | |
| 恵泉女学園のオルガン(ケーベルレ) | 木田みな子 | (70) | |
| 聖マーガレット教会のオルガン(辻オルガン) | 月岡正暁 | (73) | |
| 北九州聖楽研究会のポジティフ・オルガン(須藤オルガン) | 須藤 宏 | (75) | |
| 会員通信 | |||
| オルガンビルダー修業録 | 草苅徹夫 | (77) | |
| オーストリアではなくオーストラリア −豪州オルガン事情− | 澤民介 | (82) | |
| シュタインハウスの落成式に出席して | 植田義子 | (85) | |
| 1979年度活動記録,会則ほか | |||
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| 第[巻 1980 | |||
| 扉写真 日本基督教会岐阜教会(岐阜市)のオルガン(辻オルガン) | |||
| 初期バロックにおけるバッソ・コンティヌオについて | |||
| −M.プレトリウス「シンタグマ・ムジクム第3巻」をめぐって− | 廣野嗣雄 | (1) | |
| オルガン音楽におけるオーバー・レガートの諸様相 | 月岡正暁 | (25) | |
| オルガン用語の周辺 | 藤野 薫 | (52) | |
| 講演と演奏(要旨) | |||
| リストのオルガン音楽 | カレル・パウケルト | (57) | |
| 例会報告 | |||
| わが国におけるオルガン音楽の歩み | 金子純子 | (61) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 聖徳学園のフレントロップ・オルガン | 望月広幸 | (75) | |
| 同志社女子部の新しいオルガン(カサバン) | 鴛淵紹子 | (79) | |
| 岐阜教会のオルガン(辻オルガン) | カレル・パウケルト | (82) | |
| 札幌北一条教会のオルガン(ケーベルレ) | 工藤準一 | (84) | |
| 東京聖三一教会のオルガン(ハリソン&ハリソン) | 澤民介 | (86) | |
| 落合信子さん宅のポジティフオルガン(草苅オルガン) | 植田義子 | (88) | |
| 辻宏氏によるポジティフ・オルガン | 廣野嗣雄 | (90) | |
| 会員通信 | |||
| 北イタリアと南フランスを中心としたオルガンの旅 | 菅野和子 | (92) | |
| 音楽学会全国大会に平均律調律法の見直しを提案した経過の報告 平島達司 | (94) | ||
| Mへの手紙 | 田尻隆二 | (96) | |
| 2台のオルガンおよびオルガン連弾用作品 | 植田義子 | (99) | |
| 1980年度活動記録,公示,会則ほか | |||
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| 第\巻 1981 | |||
| 扉写真 聖カタリナ女子短期大学(愛媛県北条市)のオルガン(須藤オルガン) |
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| オルガン演奏とトラッカー・アクションの有機的関係 | 辻 宏 | (1) | |
| ヨーロッパ各地のオルガンの音量に関する調査 | 平島達司 | (6) | |
| ヨーロッパの教会建築の音響特性 | 村井信義,松本敏郎,荒木邦彦 | (14) | |
| 例会報告 | |||
| ハープシコードの歴史 −移調鍵盤をめぐって− | 横田誠三 | (23) | |
| ニ短調トッカータ BWV565 は J.S.バッハのオルガン曲か? | |||
| − Peter Williamsの論文紹介− | 月岡正暁 | (33) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 作陽音楽大学聖徳殿のオルガン(ベッケラート) | 望月広幸 | (47) | |
| 聖カタリナ女子短期大学のオルガン(須藤オルガン) | 佐藤ミサ子 | (50) | |
| 田尻隆二製作のポルタティフ・オルガン | 田尻隆二 | (52) | |
| 日本に設置されているオルガン総目録(1883〜1982) | 久保田文人 | (54) | |
| 会員通信 | |||
| グロス・ ロアハイム福音教会のフォーグラー・オルガン | 小林英之 | (76) | |
| 欧州オルガン見聞修業記 | 山野政登司 | (78) | |
| 1981年度活動記録,会則ほか | (83) | ||
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| 第]巻 1982 | |||
| 扉写真 日本基督教団大洲教会(愛媛県大洲市)のオルガン(草苅オルガン) |
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| オルガン研究10号によせて | 松原 茂 | (1) | |
| 論文 | |||
| 演奏における自由なるものについて −16〜18世紀の修辞法をめぐって− |
武久源造 | (6) | |
| 16〜18世紀におけるハンガリーのオルガン音楽 | 山田 穣 | (22) | |
| 講演と演奏(要旨) | |||
| ジャン・アランのオルガン音楽 | ピエール・ペルディゴン | (37) | |
| 例会報告 | |||
| 音楽的調律に関する各種計算の手助け | 山野政登司 | (46) | |
| ピアノ調律曲線の成因と心理的オクターブの拡大現象 | 加藤洋平 | (54) | |
| イタリア・トスカナ地方のオルガンを訪ねて | 辻 宏 | (63) | |
| オルガンをたずねて | |||
| ザ・シンフォニー・ホールのオルガン(クーン) | 廣野嗣雄 | (70) | |
| 大洲教会のオルガン(草苅オルガン) | 河野和雄 | (73) | |
| かにた婦人の村のオルガン(辻オルガン) | 宮本とも子 | (74) | |
| 草苅徹夫氏によるハウス・オルガン | 月岡正暁 | (76) | |
| 大阪芸術大学のオルガン(クライス) | 平島達司 | (78) | |
| 武蔵野音楽学園「バッハ・ザール」のオルガン(クライス) | 廣野嗣雄 | (81) | |
| 会員通信 | |||
| フランス便り | 久保田文人 | (84) | |
| 神なお生きたもう | 鈴木雅明 | (87) | |
| 東独を訪ねて | 武久源造 | (91) | |
| 第3回 日本オルガン会議報告書 | |||
| 講演・ゼミナール・シンポジウムほか | (95) | ||
| 活動記録(1973〜1982),「オルガン研究」目録(I−X),公示,会則ほか | (191) | ||
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| 第3回 日本オルガン会議報告書 1982(オルガン研究]に合本) | |||
| 第3回 日本オルガン会議へのよびかけ | 月岡正暁 | (95) | |
| 日程表と内容 | (96) | ||
| 基調講演 | |||
| 「今どこに?そしてどこへ? −日本におけるオルガン諸活動の歴史的展望− | 月岡正暁 | (99) | |
| 楽器解説「岐阜教会のオルガンについて」 −人の声とともにうたうオルガン− | 辻 宏 | (120) | |
| シンポジウム | |||
| a)「私の理想とするオルガン」 −4人のオルガン建造家による− | (123) | ||
| b)「公開ホールのオルガンの問題」 | (135) | ||
| ゼミナール | |||
| a)「オルガン演奏における表現法」(その1)−アーティキュレーションを中心として− | 月岡正暁 | (148) | |
| b)「オルガン演奏における表現法」(その2)−バッハにおける和声とデュナーミクを中心として− | 廣野嗣雄 | (163) | |
| c)「調律法と音楽」 | 平島達司 | (172) | |
| 公開連続演奏会プログラム,参加者記念写真ほか | (178) | ||
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| 第]T巻 1983 | |||
| 扉写真 日本基督教団 長野県町教会(長野市)のオルガン(辻オルガン) |
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| 松蔭女子学院大学のオルガン設置報告 | |||
| その1 完成までの研究手順とその成果について | 平島達司 | (1) | |
| その2 オルガンの概要について | 鈴木稚明 | (23) | |
| 霊南坂教会の音響特性 | 永田 穂 | (37) | |
| 多治見神言会修道院のオルガンに関する調査報告 | 須藤 宏 | (51) | |
| 例会報告 | |||
| オルガン旅行10年 | 辻紀子 | (59) | |
| ヴェルクマイスター著「オルガン検査」について | 月岡正暁 | (71) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 国立音楽大学のオルガン(ベッケラート) | 深井李々子 | (82) | |
| 青山学院大学「ウェスレー・チャペル」のオルガン(マルクーセン) | 廣野嗣雄 | (85) | |
| 鮫町カトリック教会(八戸市)のオルガン(須藤オルガン) | 成田恵子 | (88) | |
| 聖グレゴリオの家のポジティフ・オルガン(草苅オルガン) | 岩崎真実子 | (90) | |
| 長野県町(あがたまち)教会のオルガン(辻オルガン) | 宮本とも子 | (92) | |
| 会員通信 | |||
| ヨーロツパ夏期オルガン・アカデミー見聞録 | 平井靖子 | (93) | |
| “ドイツ・オルガン友の会”国際オルガン会議に参加して | 船本 洋 | (96) | |
| 1983年度活動記録,会則ほか | (99) | ||
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| 第]U巻 1984 | |||
| 扉写真 中新田町文化会館バッハホール(宮城県加美郡)のオルガン(須藤オルガン) |
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| 本間雅夫の2つのオルガン作品について(遺稿) | 松原 茂 | (1) | |
| 松原茂氏をしのんで | 月岡正暁,辻 宏 | (14) | |
| 特別講演要旨 | |||
| 16〜19世紀典礼に於けるイタリア・オルガン | ウンベルト・ピネスキ | (16) | |
| 今日のオルガン音楽 | グザヴィエ・ダラス | (27) | |
| 例会報告 | |||
| オルガンの笛はなぜ鳴るか? −オルガンのフルー管の発音に関する研究の現状− |
松村和仁 | (33) | |
| 純正調律による演奏について | 川西龍二 | (40) | |
| ティトゥルーズの“Hymnes de l'Eg1ise"について | ブレット・ライトン | (47) | |
| Stylus Fantasticus に於ける Dispositio の意義 | |||
| −北ドイツ・オルガン楽派における修辞学的解釈の試み− | 武久源造 | (60) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 洗足学園・前田ホールのオルガン(シューケ) | 望月広幸 | (70) | |
| 中新田バッハホールのオルガン(須藤オルガン) | 廣野嗣雄 | (73) | |
| 武蔵野市民文化会館のオルガン(マルクーセン) | 月岡正暁 | (74) | |
| 崇教真光世界総本山大拝殿のオルガン(大林/フロベニウス) | 懸川みどり | (77) | |
| 岐阜県美術館のオルガン(辻オルガン) | 深井李々子 | (81) | |
| ザビエル記念聖堂(山口カトリック教会)のオルガン(ボッシュ) | 山崎陽子 | (83) | |
| 会員通信 | |||
| スぺイン・オルガン旅行 − Sol y Sombra − | 辻 紀子 | (86) | |
| 1984年度活動記録,会則ほか | (93) | ||
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| 第]V巻 1985 | |||
| 扉写真 国際基督教大学 宗教音楽センター(東京都三鷹市)のオルガン(草苅オルガン) |
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| パッサカリアの秘密 | ピート・ケー | (1) | |
| バッハ時代のペダリングについて | 馬淵久夫 | (41) | |
| 福島市音楽堂の音響設計と音響特性 | 永田 穂 | (49) | |
| 「コンサートオルガン」に期待されるもの | 大林徳吾郎 | (60) | |
| 特別講演要旨 | |||
| バッハ時代のオルガン | マルク・ガルニエ | (74) | |
| バッハの鍵盤技法と現代オルガン | ウィリアム・ポーター | (80) | |
| 例会報告 | |||
| A.シュリック著「オルガン建造家及びオルガニストのかがみ」の紹介 | 月岡正暁 | (89) | |
| オルガンのリード管はなぜ鳴るか | 松村和仁 | (98) | |
| スペイン・オルガンの特徴 | 辻 宏 | (107) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 鳥居坂教会のオルガン(ガルニエ) | 鈴木雅明 | (112) | |
| 立正佼成会横浜教会普門館のオルガン(大林/フロベニウス) | 大林徳吾郎 | (114) | |
| 清里聖アンデレ教会のオルガン(辻オルガン) | 高橋靖子 | (117) | |
| 長原教会のオルガン(須藤オルガン) | 清瀬雅子 | (119) | |
| 福島市音楽堂のオルガン(マルクーセン) | 小林英之 | (122) | |
| 国際基督教大学の草苅オルガン | 廣野嗣雄 | (125) | |
| 会員通信 | |||
| 東ドイツを訪ねて | 岩崎真実子 | (127) | |
| 1985年度活動記録,会則ほか | (131) | ||
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| 第]W巻 1986 | |||
| 扉写真 日本基督教団 横須賀小川町教会(神奈川県横須賀市)のオルガン(須藤オルガン) |
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| ハンス・ブーフナーの「フンダメントゥム」について | 廣野嗣雄 | (1) | |
| 私の夢見るコンサートオルガン | 月岡正暁 | (37) | |
| 例会報告 | |||
| アメリカに於ける現代のオルガン | 辻宏 | (46) | |
| カヴァイエ=コルはネオ・バロック症候群の特効薬となるか | 大林徳吾郎 | (52) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 北陸学院中・高等学校のオルガン(クライス) | 春日敏美 | (58) | |
| 聖グレゴリオの家のオルガン(アーレント) | 月岡正暁 | (61) | |
| 横須賀・小川町教会のオルガン(須藤オルガン) | 河野和雄 | (65) | |
| 松江市総合文化セソター(プラバホール)のオルガン(ベッケラート) | 小林英之 | (66) | |
| 霊南坂教会のオルガン(ベッケラート) | 今井奈緒子 | (69) | |
| 仙台黒松教会のオルガン(辻オルガン) | 石田牧子 | (73) | |
| 会員通信 | |||
| 本郷中央会堂と G.E.L.Gauntlett | 赤井 励 | (75) | |
| 日本のクラシック音楽界の危機とオルガン音楽および自作自演について | 酒井多賀志 | (80) | |
| 静かに急げ | 大島邦夫 | (86) | |
| ジモンのオルガンのことなど | 久保田文人 | (90) | |
| 第4回 日本オルガン会議報告書 | |||
| 講演・ゼミナール・シンポジウムほか | (95) | ||
| 1986年度活動記録,会則ほか | (159) | ||
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| 第4回 日本オルガン会議報告書 1986(オルガン研究]Wに合本) | |||
| 第4回 日本オルガン会議へのよびかけ | 月岡正暁 | (95) | |
| 日程表と内容 | (96) | ||
| 基調講演 | 月岡正暁 | (99) | |
| 楽器紹介と講演「私のオルガン建造理念」 | マルク・ガルニエ | (106) | |
| ゼミナール | |||
| T「私の演奏解釈」 | 廣野嗣雄 | (111) | |
| U「象徴としてのコラール」 −“言葉と音楽”の一断面として− | 鈴木雅明 | (115) | |
| V「クープランのトリルに関する一考察」 | 月岡正暁 | (122) | |
| W「Stylus Fantasticus − 作品の解釈について | 武久減造 | (131) | |
| シンポジウム 「わが国の演奏会活動の諸問題」 | (137) | ||
| 公開連続演奏会プログラム,参加者記念写真ほか | (149) | ||
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| 第]X巻 1987 | |||
| 扉写真 (財) 筑波バッハの森文化財団 バッハの森記念奏楽堂(茨城県つくば市)のオルガン(草苅オルガン) |
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| E.カヴァリエーリ「魂と肉体の劇」の数字付き低音 | 坂 由理 | (1) | |
| トレント公会議以降のオルガン・ミサ | |||
| −バンキエーリをめくるイタリアの理論と実際− | 斉藤雅代 | (28) | |
| 楽器およびパイプの分類に関する一考 | 山野政登司 | (44) | |
| 特別講演要旨 | |||
| バロック時代のオルガニスト −その社会的地位− | 今谷和徳 | (58) | |
| 例会報告 | |||
| “Neumeister − Sammlung”and“0rgelb>chlein”(比較研究) | 横坂康彦 | (66) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 明治学院大学横浜校舎チャペルのオルガン(フレントロップ) | 望月広幸 | (75) | |
| サントリーホールのオルガン(リーガー) | 保田紀子 | (78) | |
| 筑波バッハの森記念秦楽堂の草苅オルガン | 月岡正暁 | (83) | |
| 旧東京音楽学校奏楽堂のオルガン(アボット&スミス/マナ) | 小林英之 | (84) | |
| カトリック北十一条教会(札幌)のオルガン(須藤オルガン) | 岩崎真実子 | (89) | |
| 会員通信 | |||
| 国際オルガニスト会議 | 清瀬雅子 | (91) | |
| 1987年度活動記録,会則ほか | (96) | ||
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| 第]Y巻 1988 | |||
| 扉写真西南学院 ランキン・チャペル(福岡市)のオルガン(辻オルガン) | |||
| コンサートホール・オルガンの設計とその活用 | ロバート・アンプト | (1) | |
| オルガン論試論 −オルガンにおける未知なるもの− | 渡邉俊之 | (20) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 西南学院ランキン・チャペルのオルガン(辻オルガン) | 古澤嘉生 | (33) | |
| 聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂のオルガン(ガルニエ) | 月岡正暁 | (35) | |
| 清春芸術村ルオー礼拝堂のオルガン(草苅オルガン) | 今井奈緒子 | (41) | |
| 会員通信 | |||
| ポジティフ・オルガン製作記 | 西村敏夫 | (43) | |
| 1988年度活動記録,会則ほか | (46) | ||
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| 第]Z巻 1989 | |||
| 扉写真 桜美林学園(東京都町田市)のオルガン(マナ・オルゲルバウ) | |||
| バッハの装飾記号についての一考察 −オルガン作品の実例を中心として− | 月岡正暁 | (1) | |
| <装飾コラール>の歴史的展開 | 中新井紀子 | (21) | |
| バッハの理想のオルガン再考 | 佐藤 望 | (51) | |
| 例会報告 | |||
| シンポジウム「日本のオルガンはこれでよいのか?」 | (66) | ||
| オルガンをたずねて | |||
| 東京純心女子学園江角記念講堂のオルガン(カサヴァン) | 酒井多賀志 | (74) | |
| 東北学院大学教養学部のオルガン(ケルン) | 松尾泰江 | (77) | |
| 関東学院女子短期大学のオルガン(ヤン) | 小林英之 | (81) | |
| 桜美林学園のオルガン(マナ) | 長門石幸子 | (84) | |
| 会員通信 | |||
| 第15回イタリアオルガン音楽アカデミーに参加して | 宇内千晴 | (85) | |
| 1989年度活動記録,会則ほか | (91) | ||
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| 第][巻 1990 | |||
| 扉写真 稲垣牧師宅のオルガン(三橋利行) | |||
| 明治オルガン史の諸相 | 赤井 励 | (1) | |
| ロシア及びUSSRにおけるオルガン文化の歴史 | ウラジーミル・シュリャプニコフ | ||
| パヴェル・クラフチン | (18) | ||
| 例会報告 | |||
| ポルタティーフについて −鍵盤奏法の前史におけるこの楽器の意義 |
武久源造 | (24) | |
| ヨハン・ゴットフリート・ミューテルのオルガン作品 −出典・出版・解釈− |
リューディガー・ヴィルヘルム | ||
| ルネサンス・オルガンの修復 −サラマンカ・スペイン | 辻 宏 | (39) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 鎌倉教会のオルガン(草苅オルガン) | 平井靖子 | (48) | |
| 聖アンセルモ目黒教会のオルガン(ノアック) | 田中由美子 | (50) | |
| 修復された新潟カトリック教会のオルガン(アントン・ファイト/マナ) | 横坂康彦 | (54) | |
| 稲垣守臣氏宅のオルガン(三橋利行) | 草苅徹夫 | (56) | |
| フェリスホールのテイラー&ブーディ・オルガンビルダーズのオルガン | 宮本とも子 | (59) | |
| 製作者ジョージ・テイラー氏からのメッセージ | (63) | ||
| 会員通信 | |||
| スウェーリンクのオルガン曲 −そのほとんどが偽作?! | 花井哲郎 | (66) | |
| ある書評:ダグラス・R・ホフスタッターの | |||
| 「ゲーデル,エッシャー,バッハ−あるいは不思議の環」 | 斉藤菊代 | (70) | |
| 私の初めてのヨーロッパ旅行 −ヨーロッパのオルガンを見て回って− |
水野均 | (75) | |
| ハーレム国際オルガンフェスティバル '90 | 長谷川美保 | (80) | |
| 1990年度活動記録,会則ほか | (84) | ||
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| 第]\巻 1991 | |||
| 扉写真 姫路市立姫路高等学校音楽ホール(兵庫県)のオルガン(パルナソスホール)−(須藤オルガン) |
|||
| D.ブクステフーデと J.S.バッハの<装飾コラール> | 中新井紀子 | (1) | |
| オリヴィエ・メシアンの初期のオルガン作品 | 斎藤 恵 | (19) | |
| 例会報告 | |||
| 複数の調律法を持つ東京のオルガン | マルク・ガルニエ | (43) | |
| モーツァルトとオルガン | 高橋 昭 | (57) | |
| シンポジウム「続日本のオルガンはこれでよいのか」 | (60) | ||
| 特別企画 ビルダー座談会 | (79) | ||
| 書評・図書紹介 | |||
| George B. Sauffer: The Ogan Preludes of Johann Sebastian Bach | 大澤里恵 | (86) | |
| Frederick Neumann: The French In1gales, Quantz, Bach | 月岡正暁 | (90) | |
| オルガンをたずねて | |||
| カリフォルニア州立大学チコ・キャンパスのオルガン(横田宗隆) | 横田宗隆 | (93) | |
| 軽井沢・レストラン風雅の草苅オルガン | 月岡正暁 | (102) | |
| 新宿文化センターのオルガン(ケルン) | 今井奈緒子 | (104) | |
| 田尻隆二氏製作のポジティフ・オルガン | 湯口依子 | (108) | |
| 東京芸術劇場のポジティフ・オルガン(草苅オルガン) | 月岡正暁 | (110) | |
| 姫路高等学校音楽ホールのオルガン(須藤オルガン) | 須藤 宏 | (112) | |
| 府中の森芸術劇場ウィーン・ホールのオルガン(パーシェン) | 酒井多賀志 | (116) | |
| 山梨英和学院中高講堂のオルガン(プリューガー) | 望月広幸 | (120) | |
| 仙台青葉荘教会のオルガン(ヤン) | 新藤典子 | (123) | |
| 会員通信 | |||
| 国際ハープシコードフェスティバル(アトランタ)に参加して | 武久源造 | (126) | |
| 美術館にオルガンを! −日本のオルガンよもやま話 | 米澤陽子 | (132) | |
| 1991年度活動記録,会則ほか | (136) | ||
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| 第]]巻 1992 | |||
| 扉写真 共愛学園(群馬県前橋市)のオルガン(マナ・オルゲルバウ) | |||
| 明治オルガン史考 | 赤井 励 | (1) | |
| 「トーキョウ・テンペラメント」による東京芸術劇場のオルガン | マルク・ガルニエ | (25) | |
| カール・フィリップ・エマニュエル・バッハの美学 −その作品について | 小糸 恵 | (47) | |
| 教会のための小型パイプオルガン | フリッツ・ノアック | (79) | |
| 例会報告 | |||
| 新宿文化センターのオルガンについて | ダニエル・ケルン | (90) | |
| アメリカオルガン界に何が起こっているのか | 林 佑子 | (95) | |
| オリヴィエ・メシアンのオルガン音楽 −聖なる三位一体の神秘への瞑想− |
斉藤 恵 | (100) | |
| シンポジウム「日本のオルガンはこれでよいのか−V」 | (104) | ||
| 書評・図書紹介 | |||
| フレデリック・ノイマン −異端か改革か? | 武久源造 | (115) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 日本基督教団 阿佐ヶ谷教会のオルガン(ノアック) | 佐藤 望 | (119) | |
| 植田義子氏所有のライル・オルガン | 岩崎真実子 | (122) | |
| 春日部福音自由教会・丘の上記念会堂のポジティフオルガン(ガルニエ) | 宇内千晴 | (124) | |
| 共愛学園のオルガン(マナ) | 木田みな子 | (126) | |
| 東京女子大学のオルガン(ヘルプフェル) | 中内 潔 | (127) | |
| 伊藤氏所有のドゥベジュ・オルガン | エティエンヌ・ドゥベジュ | (130) | |
| 会員通信 | |||
| スロヴァキアのオルガン事情 | 米澤陽子 | (134) | |
| 1992年度活動記録,会則ほか | (137) | ||
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| 第]]T巻 1993 | |||
| 扉写真 東京サレジオ学園 ドン・ボスコ記念聖堂(東京都小平市)のオルガン(辻オルガン) |
|||
| クラウディオ・メールロのオルガン・ミサにおける定旋律技法 | 斉藤雅代 | (1) | |
| カナダと日本のオルガン文化の比較 | 月岡正暁 | (23) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| E.コーイマン著「聖なる伝統−その神秘を打ち壊すエッセイ」 | 斉藤雅代 | (38) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 白根町桃源文化会館のオルガン | ベルナール・オーベルタン | (41) | |
| 水戸芸術館のオルガン | 室住素子 | (53) | |
| 月岡正暁 | (56) | ||
| 東京サレジオ学園のオルガン | 海野葉子 | (57) | |
| 月岡正暁 | (58) | ||
| 名古屋・松坂屋のオルガン | 渡邉俊之 | (60) | |
| 会員通信 | |||
| 第5回国際オルガニスト会議に参加して | 熊田法子 | (64) | |
| スイスのオルガン建造家フライターク氏を訪ねて | 河野正行 | (68) | |
| 世界で一番古いオルガン? | 大久保壮介 | (71) | |
| サンクト・ペテルブルグのオルガン散策 | ウラジーミル・シュリヤプニコフ | (74) | |
| アルセニー・コトリャレフスキー | |||
| 活動記録(1973〜1993) | (77) | ||
| 「オルガン研究」総目次(T〜]]) | (93) | ||
| 日本オルガン研究会会則 | (107) | ||
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| 第]]U巻 1994 | |||
| 扉写真 県民ふれあい会館 サラマンカホール(岐阜県岐阜市)のオルガン(辻オルガン) |
|||
| 鍵盤楽器の発展の歴史にみられるアレンジメントの意義について | 酒井多賀志 | (1) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| ルートガ−・ローマン著「古いオルガン音楽におけるアーティキュレーションについて」 | 月岡正暁 | (16) | |
| 大崎滋生著「音楽演奏の社会史」 | 斉藤雅代 | (21) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 岐阜県・サラマンカホールのオルガン | 辻 宏 | (24) | |
| 月岡正暁 | (28) | ||
| 宮崎県立芸術劇場のオルガン | 須藤宏 | (31) | |
| 武久減造 | (36) | ||
| 千歳船橋教会のオルガン | 岩崎真実子 | (41) | |
| 月岡正暁 | (44) | ||
| 会員通信 | |||
| 地域に広がるオルガンの響き −NHK国際放送「日本のオルガン特集」− |
山下博央 | (47) | |
| 例会報告 | |||
| シャルル・トゥルヌミールの《神秘的オルガン》(要旨) | 久野将健 | (53) | |
| 残響とオルガン(要旨) | 永田穂 | (54) | |
| M.プヴァール特別講演会報告 | |||
| 「17・8世紀フランス・オルガン音楽のオペラ、室内楽からの影響」 | 廣野嗣雄 | (55) | |
| 特別記事 | |||
| 阪神大震災 −被災した神戸のオルガン | 中里 威 | (56) | |
| 1994年度活動記録,会則ほか | (62) | ||
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| 第]]V巻 1995 | |||
| 扉写真 日本基督教団 滝野川教会(東京都北区)のオルガン(草苅オルガン) |
|||
| J.S.バッハのオルガン作品の真偽問題に関する一考察 | 星野宏美 | (1) | |
| 残響とオルガン | 永田 穂 | (18) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| 赤井励著「オルガンの文化史」 | 月岡正暁 | (37) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 東京キリスト学園のオルガン | マルク・ガルニエ | (39) | |
| 溝口秀實 | (47) | ||
| 所沢市民文化センター・アークホールのオルガン | クリストフ・クラタ=ゲッツ | (49) | |
| 月岡正暁 | (54) | ||
| 会員通信 | |||
| 道具としてのオルガンの意味を再考する | 酒井多賀志 | (56) | |
| サンクトペテルブルクを訪ねて | 月岡正暁 | (60) | |
| 例会報告 | |||
| 研究発表要旨「カール・リープと南ドイツのオルガン」 | 廣野嗣雄 | (63) | |
| 白根桃源文化会館見学会報告 | 深井李々子 | (65) | |
| 和久井輝夫講演要旨 | |||
| 「ロドルフ社製作ハルモニウム修復にあたって」 | 相田南穂子 | (66) | |
| ミシェル・シャピュイ講演要旨 | |||
| 「ルフェビュール=ヴェリー・オルガン教本」 | 深井李々子 | (68) | |
| ホール・オブ・ホールズ見学会報告 | 岩崎真実子 | (69) | |
| 研究発表要旨「パイプの発音の直線性について」 | 須藤 宏 | (72) | |
| 1995年度活動記録,会則ほか | (75) | ||
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| 第]]W巻 1996 | |||
| 扉写真 日本基督教団 下関丸山教会(山口県下関市)のオルガン(山野政登司) |
|||
| サミュエル・ウェスリーと19世紀初期の英国におけるバッハ・リヴァイヴァル | スコット・ショウ | (1) | |
| ヨーロッパの交流点,ルクセンブルク大公国のバロック期(17〜18世紀)の歴史的オルガン | パスカル・ヴァン・コペノル | (12) | |
| ブクステフーデのレジストレーション | 月岡正暁 | (36) | |
| 特別講演 | |||
| バッハ・オルガン音楽の伝承 | 小林義武 | (45) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| ピーター・ウィリアムズ「西洋文化の中のオルガン」750−1250年 | 大澤里恵 | (55) | |
| リッチー&ストーファー「古今オルガンテクニック」 | スコット・ショウ | (59) | |
| オルガンをたずねて | |||
| セブンスデー・アドベンチスト立川教会のオルガン | 及川律 | (63) | |
| 月岡正暁 | (67) | ||
| 下関丸山教会のオルガン | 山野政登司 | (68) | |
| 月岡正暁 | (69) | ||
| 活水女子大学のオルガン | スコット・ショウ | (70) | |
| 浦上天主堂のオルガン | スコット・ショウ | (77) | |
| 会員通信 | |||
| オルガンが歌を奏でた時代 | リシャール・ニコル | (81) | |
| 例会報告 | |||
| 4月例会 研究発表と演奏「和声原理と旋律原理の対立」 | 武久源造 | (85) | |
| 6月例会 静岡音楽館オルガン見学会 | 松村美知子 | (88) | |
| 9月例会 研究発表と演奏「ブクステフーデのレジストレーション」 | 松村美知子 | (89) | |
| 10月例会 「オルガンを知るシリーズA」 | 岩崎真実子 | (90) | |
| 11月例会 特別講演会「バッハ・オルガン音楽の伝承」と演奏 | 岩崎真実子 | (90) | |
| 1996年度活動記録,会則ほか | (91) | ||
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| 第]]X巻 1997 | |||
| 扉写真 日本基督教団清瀬みぎわ教会(東京都清瀬市)のオルガン(草苅オルガン) |
|||
| 〔寄稿〕エッジ・トーンを視る | 細井 豊 | (1) | |
| 島崎赤太郎に関する資料紹介 | 赤井 励 | (12) | |
| ゴットフリート・ジルバーマンの製作のオルガンの諸特徴について | 久保田真矢 | (24) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| G.バトラー『バッハのクラヴィーア練習曲集第3部−印刷譜の作製−および付随研究《高き天より》に基づくカノン変奏曲 BWV769』 | 早川幸子 | (43) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 神田キリスト教会のライル・オルガン | アルベルト・ライル | (46) | |
| カザルスホールのアーレント・オルガン | ユルゲン・アーレント | (49) | |
| 札幌コンサートホールのケルン・オルガン | ダニエル・ケルン | (53) | |
| すみだトリフォニーホールのイェームリッヒ・オルガン | フランク=ハラルド・グレス | (57) | |
| 清瀬みぎわ教会の草苅オルガン | 草苅徹夫 | (62) | |
| 会員通信 | |||
| カントーリン10年 | 大原佳代 | (65) | |
| 「ここらでちょっとTempo Primo」−イタリア留学で感じたこと− | 水野 均 | (67) | |
| 例会報告 | |||
| 4月例会 関東学院のオルガン見学会 | 松村美知子 | (70) | |
| 6月例会 島崎赤太郎に関する資料の紹介とリードオルガンの演奏 須藤宏 | (71) | ||
| 9月例会 東洋英和女学院オルガン見学会 | 松崎譲二 | (72) | |
| 11月例会 カザルスホールオルガン見学会 | 永田 穂 | (72) | |
| 11月例会(関西) ジュネーヴ詩篇歌とオルガン | 大津寄多美子 | (73) | |
| 1997年度活動記録,会則ほか | (75) | ||
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| 第]]Y巻 1998 | |||
| 扉写真 日本基督教団高崎教会(群馬県高崎市)のオルガン(マナ・オルゲルバウ) |
|||
| 蘇る即興演奏 | 武久源造 | (1) | |
| 「移調の限られた旋法」をめぐるメシアンの音楽語法の実際 | 木下大輔 | (17) | |
| シャルル・トゥルヌミールの《神秘的オルガン》 | 久野将健 | (34) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| 小林義武『バッハ復活』 | 早川幸子 | (48) | |
| L.アーチボルド, W.J.ピーターソン編:『革命からフランク, ヴィドールまでのフランス・オルガン音楽』 | 小川有紀 | (51) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 日本基督教団 高崎教会のマナ オルガン | 松崎譲二 | (55) | |
| 立教女学院聖マーガレット礼拝堂のテイラー・アンド・ブーディー・オルガン | ジョージ・テイラー,ジョン・ブーディー | (58) | |
| 横浜みなとみらいホールのフィスク・オルガン | スティーヴン・ディーク | (64) | |
| 新潟市民芸術文化会館のグレンツィング・オルガン | ゲルハルト・グレンツィング | (69) | |
| 盛岡市民文化ホールのガルニエ・オルガン | マルク・ガルニエ | (75) | |
| 会員通信 | |||
| スイスロマンドにおける即興演奏への関心 | 河野正行 | (82) | |
| 例会報告 | |||
| 5月例会 公開請座「20世紀フランス・オルガン音楽:M.デュプレとJ.ラングレー」 | スコット・ショウ | (86) | |
| 7月例会 オルガン見学会と講演「オルガンの外観・仕様からその特徴を探る」 | 廣野嗣雄 | (86) | |
| 10月例会 実技を交えての講演「オルガンの録音について」 | 野辺地篤郎 | (87) | |
| 1月例会 研究例会 ヨーロッパの古楽の流れ−初期オルガンごろまでの− | 永田 穂 | (88) | |
| 3月例会 オルガン見学会 | 永田 穂 | (88) | |
| 1998年度活動記録,会則ほか | (89) | ||
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| 第]]Z巻 1999 | |||
| 扉写真 日本基督教会 函館相生教会(北海道函館市)のオルガン(辻オルガン) |
|||
| トレチェントのオルガン音楽 | 金澤正剛 | (1) | |
| 〔寄稿〕MINORITEN725(Vienna, Minoritenkonvent, Klosterbibliothek
und Archiv, Ms.]W.725)の再検証 −新たに発見されたフローベルガーのトッカータXIII, トッカータXV, カプリッチオIV およびカプリッチオIXの写譜 |
石井 明 | (13) | |
| 東京芸術大学奏楽堂の音響設計 | 永田 穂 | (29) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| グラハム・スティード『マルセル・デュプレのオルガン曲』 | |||
| バーバラ・オーウェン『バロック・オルガン音楽のレジストレーション』 スコット・ショウ | (38) | ||
| オルガンをたずねて | |||
| 日本基督教会 函館相生教会の辻オルガン | 辻宏 | (41) | |
| 仙台白百合学園の須藤オルガン | 須藤宏 | (43) | |
| 日本福音ルーテル市ヶ谷教会のオーベルタン・オルガン | ベルナール・オーベルタン | (46) | |
| 東京芸術大学奏楽堂のガルニエ・オルガン | マルク・ガルニエ | (49) | |
| 会員通信 | |||
| 演奏旅雑記 | 廣江理枝 | (61) | |
| 例会報告 | |||
| 9月例会 パイプオルガンの魅力と楽しみ方 | 廣野嗣雄 | (64) | |
| 10月例会 レガールについてのお話と演奏 | 廣野嗣雄 | (64) | |
| 1月例会 研究例会『回想 木岡英三郎』 | 赤井励 | (65) | |
| 1999年度活動記録,会則ほか | (67) | ||
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| 第]][巻 2000 | |||
| 扉写真 セブンスデーアドベンチスト立川キリスト教会(東京都立川市)の草苅オルガン |
|||
| 〔寄稿〕バッハ・《18コラール》をめぐる諸問題 | 小林義武 | (1) | |
| 鍵盤演奏における「言葉の原理」と「音の原理」 −バッハ時代の鍵盤音楽に関する歴史的アーティキュレーション論再考 |
佐藤望 | (15) | |
| 19世紀初頭から中葉のフランスにおけるペダル・テクニックの変遷 | 小川有紀 | (27) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| ウィリー・アーペル『ポリフォニー音楽の記譜法』 | 早川幸子 | (45) | |
| オルガンをたずねて | |||
| セブンスデー・アドベンチスト教団立川キリスト教会の草苅オルガン | 草苅徹夫 | (49) | |
| 羽曳野市立生活文化情報センター(LICはびきの)のフェルスベルク・オルガン | リヒャルト・フライターク | (59) | |
| 会員通信 | |||
| スウェーデン・ヨーテボリ大学の北ドイツ様式のオルガンと一日本人オルガン製作者の接点 | 横田宗隆 | ||
| 第21回 ISO大会 バルト三国2000に参加して | 平井靖子 | (81) | |
| 例会報告 | |||
| 4月例会 立教女学院テイラー&ブーディー・オルガン見学会 | (84) | ||
| 7月例会 SDA立川教会オルガン見学会 | (84) | ||
| 10月例会 講演会「若きバッハとオルガン音楽」 | 保田紀子 | (85) | |
| 11月例会 オルガン演奏とお話「オルガン辞書編集にあたって」 | 廣野嗣雄 | (86) | |
| 1月例会 オルガン演奏と「バルト三国」についてのお話 | 廣野嗣雄 | (89) | |
| 2000年度活動記録,会則ほか | (90) | ||
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| 第]]\巻 2001 | |||
| 扉写真 日本基督教団神戸教会(神戸市)のオルガン | |||
| 論文 | |||
| オルゴルについて −江戸時代のオルガン資料の整理− | 赤井 励 | (1) | |
| インタヴォリールンクの芸術:束縛と自由 | 松波久美子 | (16) | |
| アラン家の特異なオルガン −アラン・オルガンの復元10周年を迎えて− |
ジェイムズ・キビー | (23) | |
| 書評・図書紹介 | |||
| 月岡正暁『オルガン奏法』 | 今井奈緒子 | (31) | |
| デイヴィッド・シュ−レンバーグ『バッハの鍵盤音楽』 | 早川幸子 | (34) | |
| オルガンをたずねて | |||
| 神戸教会の辻オルガン | 辻 宏 | (37) | |
| 日本キリスト教会神学校のガルニエ・オルガン | マルク・ガルニエ | (42) | |
| 会員通信 | |||
| "バッハ・オルガンツアー2001"に参加して | 八代紀子 | (47) | |
| 2001年度活動記録,会則ほか | (51) | ||
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| 第]]]巻 2002 | |||
| 扉写真 桑田三男(西宮市)氏所有のマナ・オルガン | |||
| 論文 | |||
| パウル・ヒンデミットとオルガン | 浅井寛子 | (1) | |
| メシアンのオルガン曲における「鳥の歌声」(@) −「実験期」の作品を中心に− |
斎藤 恵 | (13) | |